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2016-1-4

遺品整理の前に遺言書を確認しよう

ご家族が亡くなった時、故人が残した遺品を整理する必要がありますが、その前にまず遺言書があるかどうかを確認するといいでしょう。 故人が生前、故人自身で前文書いた遺言を“自筆証書遺言”といいます。自筆証書遺言が見付かった場合、家庭裁判所で検認手続きを行う必要があります。また、公証役場で公証人に作成してもらう最も確実な遺言を“公正証書遺言”といいます。公正証書遺言の場合は検認は必要ありませんので、相続人を確定させたり財産の調査を行います。遺言書は故人の意思を表す大切なものです。遺産を相続する権利者とトラブルがないように、遺品整理を行う前に、遺言書の有無を確認してから遺品整理をするといいでしょう。 遺言書は故人の最後の意思を表すものです。その遺言書に記載されている故人の意思に従って、遺品整理と遺品の分配を行う必要があります。ですが、業者に遺品整理を頼んだ際、整理真っ最中に遺言書が見付かる事もあります。その場合、ひとまず保管しておき、遺品整理が終わった段階で司法書士や弁護士などの専門家に相談し、適切な処理をしなくてはいけません。封印されている遺言書を故意に開けてしまった場合、最高5万円以下の過料に処せられる事があるので注意が必要です。

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