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2016-1-22

処分すべきもの、とっておくべきもの

遺品において最も大切なのは捨てる勇気を持つことではないでしょうか?故人が残したものは全て遺品に該当します。それは冷蔵庫の中身でも代々受け継がれてきた指輪でも同じです。冷蔵庫の中身と指輪を比べた時にどちらを処分すべきかは一目瞭然ですが、遺品には捨てるべきか否かの中間地点に存在するものがたくさんあります。例えば服はその中の一つで、これが1番捨て難いものだと言われています。人の姿をしているので、どうしても捨てられない、見るだけで故人が思い出されて辛くなってしまう、このような時には無理して整理せず、時間を置いて冷静になって考えられるようになった時に改めて整理を行えば良いのですが、それでも整理に迷ってしまいます。そんな時基準になるのが、生きている自分はこの服を必要としているか?ということです。故人も自分の服を見て悲しみにくれる遺された人々を見てもきっと嬉しい気持ちにはならないはずです。 物は思い出を簡単に取っておくことが出来るものですが、物そのものが思い出になるわけではありません。本当に大切にしておきたいもの、次の世代にまでしっかりと残しておきたいものは大切に保管するためにも、必要ない遺品整理にはお別れを告げましょう。

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