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2016-3-7

遺品整理時の注意点

人が亡くなれば、その人の持ち物を整理・処分するために遺品整理を行う必要があります。これは荷物の整理をするためだけでなく、遺族の気持ちを整理する上でも大切なことです。しかし、遺品整理の実施にあたって、いくつか注意点を知っておかないとトラブルになることもあります。では、遺品整理に関して確認しておきたい注意点をご紹介します。
■遺言書の有無を確認する
遺品整理を行う前に、まずは遺言書があるかどうかを確認しましょう。きちんとした書式・手続きで書かれていれば法的な効力を持ち、最重要視されるものです。もし、法的効力がない書式であっても、故人の意思を尊重するために、遺言書を確認しましょう。
■迷っている状態で処分しない
何を処分して何を残すのかは判断が難しいものですが、迷った時はひとまず故人との思い出の品を残しておくようにしましょう。亡くなった悲しみにより、その遺品が本当に不要か正しく判断できない状態の可能性があるためです。
■手紙・手帳などの記録物は残す
故人と親しくしていた人がいる場合、今後も何かしら連絡を取る可能性があります。その場合、連絡手段がない状態とならないように、手帳や手紙はできる限り残しておきましょう。携帯電話などの電子データも、読み取れる間にパソコンなどへコピーしたり、印刷しておくことをお勧めします。
大切な人を亡くしてしまった悲しみは大きいですが、感情に左右されて遺品整理を間違った形で終わらせないことも、とても大切です。遺品整理時には後悔のないように慎重に行いましょう。

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